宗像市ってどんな街?

福岡市北九州市の2つの政令指定都市の間に位置し、山と玄界灘に浮かぶ4つの離島を有しているのが宗像市です。
宗像市は自然が豊かなので古くから農業と水産業が盛んで、鐘崎漁港など多くの港では玄界灘から水揚げされた新鮮な魚介類であふれています。

宗像市は、「ゆめタウン宗像」「サンリブくりえいと宗像」「道の駅むなかた」「宗像ショッピングセンター」などの商業施設もあり、毎日のお買い物や食事も十分楽しめます。

宗像市には福岡で頑張る会社が多く本拠地を置いています。
ロボット開発や製造販売を行う「株式会社テムザック」や、宗像市内を循環する「西鉄バス宗像」などがあります。

宗像市には豊かな自然で採れた食材を活かしたご当地グルメもあります。
海岸沿いのお店では、玄界灘で水揚げされた新鮮な魚介類を使った丼などを提供しています。

宗像市は4世紀~9世紀の間、大陸との交流が盛んで航海の安全を祈る祭祀が行われた歴史があり、その歴史が認められて2017年7月に『神宿る島』と呼ばれる沖ノ島と、宗像市内と福津市内にある関連遺産群が世界文化遺産に登録されました。
それ以外にも、宗像市には「宗像大社」「神湊海水浴場」「宗像ユリックス」など観光スポットも充実しています。

宗像市は交通機関も充実しています。
JR鹿児島本線の赤間駅東郷駅教育大前駅があり、福岡市や北九州市への鉄道アクセスも充実しています。
また、宗像市内を巡回しているコミュニティバスも整備されていて、玄界灘に浮かぶ島々への航路もあります。

宗像市のイベント情報

1年を通じて、宗像市では多くのイベントが楽しめます。

春には鎮国寺で「鎮国寺花まつり」が開催されています。宗像市内のお花見の名所としても人気がある鎮国寺には、境内の中に約40種類の桜があり、桜が開花する2月頃~4月下旬まで様々な桜が見られます。夏には宗像大社中津宮・大島緑地公園で「大島七夕まつり」が開催されています。毎年7月7日に短冊を笹に飾り付ける七夕は、実はこの大島が発祥地といわれています。当日は願い事を書いた短冊を飾り付ける以外にも、七夕踊りを行ったりと多くの催し物が行われます。秋には神湊で「宗像大社 秋季大祭」が開催されています。毎年10月1日~3日まで開催される秋のお祭りで、多くの漁船が大漁旗をはためかせ玄界灘を航海するみあれ祭からスタートし、高宮神奈備祭でクライマックスを迎えます。冬には唐津街道赤間宿で「赤間宿まつり」が開催されています。風情あふれる唐津街道にある赤間宿で、旧家の開放やお店が多く出店されています。当日は歩行者天国になるのでブラブラ歩くのも楽しみです。
・宗像市の相場※2018最新版

2つの政令指定都市に挟まれた宗像市は、場所によって土地の価格が上昇しています。

毎年公表される地価ランキングを見ても、宗像市は福岡県内で27位にランクインしています。
宗像市の中で最も地価が高いのがJR鹿児島本線の赤間駅周辺で、地価平均価格は1㎡あたり4万円前後・坪単価は平均14万円前後となっています。ちなみに、宗像市は全国の地価ランキングでも681位につけています。
赤間駅周辺に次いで地価が高いのは、同じくJR鹿児島本線の東郷駅や教育大前駅周辺と続いています。一方、大島周辺は地価が低いのも特徴です。

データ引用:https://tochidai.info/fukuoka/fukuoka-hakata/

・宗像市での不動産売却は一括査定で効率的に

世界遺産と豊富な特産品で知られる宗像市は、玄界灘に面した自然豊かな土地で移住者が増えている人気の街で地価が上昇している地域もあります。これから宗像市で不動産売却をお考えの場合は、一括査定サービスを利用してみてはいかがでしょうか?

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