大牟田市ってどんな街?

平成29年に市制100周年の節目を迎え、筑後地域の発展に貢献してきた街が大牟田市です。
大牟田市は我が国の近代工業を支えてきた三池炭鉱石炭化学コンビナートが発展した事で、明治時代から急速発展を遂げてきました。
平成9年に閉山した炭鉱や三池港などは、平成27年に世界文化遺産に登録されて多くの観光客が訪れる観光地になっています。
また、大牟田市は自然の豊かさや住環境の良さで移住者も増加傾向にある街です。

大牟田市には、「イオンモール大牟田市」「ゆめタウン大牟田」O-MUTAREX」「MrMax大牟田ショッピングセンター」などの商業施設もあり、お買い物や食事なども十分楽しめます。

大牟田市には福岡を代表する会社が多く本拠地を置いています。
ラジオのコマーシャルでもおなじみの老舗菓子メーカー「株式会社いなだ豆」、アルミ製品を多く製造している「KMアルミニウム株式会社」、大牟田を代表する銘菓の草木饅頭を製造販売している「株式会社総本家黒田家」「江口栄商店」などがあります。

大牟田市にはご当地グルメも充実しています。
有明海に面している大牟田市は、古くから有明海で採れた海産物もよく食べられていますが、最近では「洋風カツ丼」「おおむたラーメン」「おおむたお好み焼き」といったご当地グルメにも力を入れていて、大牟田市内を巡るスタンプラリーも開催されています。
ちなみに、大牟田ではお好み焼きの事を「ダゴ」と呼んでいて、その中でも特に「高専ダゴ」が有名です。

大牟田市は、世界遺産の「三池炭鉱」「三池港」、九州でここだけホワイトタイガーが生息している「大牟田市動物園」、日本でここにしかないカルタ資料館として知られる「カルタックスおおむた」など、観光スポットも充実しています。

大牟田市は交通機関も充実しています。
JR鹿児島本線の大牟田駅や、大牟田市と福岡市を結ぶ西鉄天神大牟田線各駅や、有明海沿岸道路の大牟田・大牟田北インターチェンジ、長崎県島原市への航路の玄関口三池港など各地へのアクセスも充実しています。
また、大牟田市内は西鉄バスが走っているので、お買い物など毎日の生活の大事な足となっています。

大牟田市のイベント情報

1年を通じて大牟田市では多くのイベントが楽しめます。

春には三池地区公民館前道路一帯で「三池初市」が開催されています。物々交換がルーツとなっているこのお祭りは、九州最大の春の市として約300年以上の歴史があります。開催地一帯に200を超える露天が並ぶ光景は圧巻の一言で、毎年恒例の植木や刃物の競りも見ものです。夏には大正町おまつり広場「おおむた大蛇山まつり」が開催されています。大牟田市最大のイベントとして知られていて大蛇山祇園祭・炭都まつり・港まつりを合体させて昭和36年から開催されています。この大蛇に子供をかませて無病息災を祈願する「かませ」は、多くの大牟田市が体験している伝統行事です。秋には大牟田市内各地で「炭鉱(ヤマ)の祭典」が開催されています。その名の通り炭鉱をメインにしたこのイベントは、世界文化遺産に登録された三池炭鉱を中心にした施設を巡って学ぶイベントです。併せて炭鉱にちなんだグルメも楽しめるので多くの家族連れでにぎわいます。冬には三池山で「初日の出登山」が開催されています。1年の健康と幸せを願って1月1日の早朝から三池山へ登山を行います。この登山を毎年の恒例イベントとしている大牟田市民も多くいます。

・大牟田市の相場※2018最新版

大牟田市は、場所によって土地の価格が上昇しています。

毎年公表される地価ランキングを見ても、大牟田市は福岡県内で25位にランクインしています。
大牟田市の中で最も地価が高いのがJR鹿児島本線の大牟田駅周辺で、地価平均価格は1㎡あたり3万円前後・坪単価は平均10万円前後となっています。ちなみに、大牟田市は全国の地価ランキングで649位につけています。
大牟田駅周辺に次いで地価が高いのは、新栄町や荒尾駅周辺と続いています。一方、倉永や西鉄渡瀬周辺は地価が低いのも特徴です。

データ引用:https://tochidai.info/fukuoka/fukuoka-hakata/

・大牟田市での不動産売却は一括査定で効率的に

大牟田市にも地価が上昇している地域もあります。大牟田市の公式サイトを見ても移住促進に力を入れている事が分かりますので、これから人口が増える可能性は十分考えられます。これから大牟田市で不動産売却をお考えの場合は、一括査定サービスを利用してみてはいかがでしょうか?

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